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【予約必須】銀座に志かわのおいしい高級食パンレポート【秋葉原】

令和元年11/20、秋葉原に高級食パンのお店がオープンした。
銀座に志かわ
水にこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられた食パンのみを取り扱っているお店である。

今回、そんなに志かわの食パンを購入する事が出来たので、朝食はスープパスタ派な自分がレポートしていきたいと思う。

銀座に志かわ秋葉原店

秋葉原駅から徒歩10分程度の場所にに志かわが11/20にオープン。
千代田区立和泉小学校の目の前というとても分かりやすい場所だ。
に志かわのシンボルでもある『食パン暖簾』も下がっているので、迷う事なくお店に行けるだろう。

予約必須?に志かわの食パンをゲットせよ

に志かわの人気を侮っていた。
オープンして10分後にお店へ到着した時には、すでに10時焼き上がり分の食パンは売り切れだった
看板にも書かれているように、10時前にはすでに行列があったのだろう。
多分焼きあがった分は瞬殺で売り切れたに違いない。

次の焼き上がりは11時、どうやら1時間毎に食パンが補充されるらしい。
なので店頭で11時焼き上がり分を予約、引換券を貰って11時に再度来店する事にした
ただし、予約した時間から1時間を経過しても引き取りに来ない場合はキャンセル扱いになってしまうため時間ギリギリの来店はやめておこう。

電話でも予約を受け付けており、自分が来店した時には店内の電話が鳴り続けていた。

食パン1本の値段は800円(税抜き)で、1人2本までの購入制限が設けられている。
支払いは商品と引き換えになるので予約来店時は引換券の受け渡しだけが行われる。
※軽減税率対応商品だが、イートインスペースはない

に志かわの食パンを入手。やはり予約必須

予約券を持って11時に再度に志かわへと来店。
外の看板には次回焼き上がり時間の告知がされていた。
すでに11時分の食パンは予約・取り置き分で完売したのだろうと予想出来る。

お会計を済ませてに志かわの食パンを1本入手。
1本で2斤分の大きさなので、思いのほか重量がある。

に志かわの食パンを食す。おいしい食べ方とは

紙袋の中には注意書きの紙とに志かわのパンフレットが入っている。
食パンへのこだわり、アレルギー表示、おいしく食べる方法などが記載されている。

パンフレットに目を通してさっそくに志かわの食パンを取り出す。
率直な感想としては『デカい』だ。



しかしこのに志かわの食パン、重量はどっしりとしていながらもふんわりもちもちしている印象を受ける。
手で持つとふわんふわんとしているのが解る。

に志かわの食パンの両端を持って少し力を入れると・・・

いわゆる『パンの耳』の部分も固くなく、簡単に手でちぎれてしまう。
製造過程で何かしらの処理をしているのだろう、丁度半分の位置で綺麗に割れた。

こんな高級食パンを食すのは初めてだ、ジャムやマーガリンをつけるのは邪道だろうという事で、何もつけずにそのまま味わう。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
う、美味い!
柔らかい事は明白なのだが、パン自体にほのかな甘みと深みがあって今まで食べてきた食パンは何だったのかと思ってしまう。
パンを1斤一気に食べてしまう人の話を聞いた事があるが、このパンは1斤どころか1本全部そのまま食べてしまえそうだ。

パンフレットによると
・和惣菜や漬物と一緒に
・ワインやチーズと一緒に
・何もつけずにそのまま
食べるのをおすすめしている。

食パン自体に味がしっかり入っており、尚且つ他の食べ物と味がぶつかり合わないからこそ出来る食べ方なのだろう。
何度でも言うが、何もつけなくてもめちゃくちゃおいしいので、一度でいいから生のまま食してみてほしい。

銀座に志かわで新たな食パン体験を

に志かわの食パンを食す前は
食パンでここまで騒ぐなんてどんなもんなんじゃい
という気持ちだったが、今ではその時の自分にに志かわの食パンを無理矢理にでも口にねじ込んでやりたいと思っている。
素材の厳選・こだわりをもって作られたパンは、ここまでおいしさを昇華出来るのかと感動すら覚えた。
今回紹介したに志かわの食パンに対しては『機会があれば』という言葉を使わず『死ぬまでに一度は食すべき』という言葉を付け加えておきたい。

銀座に志かわ店舗情報

店名:銀座に志かわ(35号店 秋葉原店)
住所:東京都千代田区神田佐久間町3-27-3 ガーデンパークビル1F
電話番号:03-5809-2413(電話予約可)
営業時間:10:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日:不定休

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Mr.MK
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