ゲーミングデバイス

ゲーミングモニターASUS GAMING VG259Qレビュー

ここ最近、性能が高いながらも手に入れやすいお値段のゲーミングモニターが増えてきている。
ゲーミングモニターも今や一般的になってきており、様々な機能を搭載したゲーミングモニターが多数出てきている。
こうなるともう初めてゲーミングモニターを買う人はこうなってしまう。
「どれ買ったらいいんだろう…」
ですよね。わかります。

ということで今回は1台で何でもこなす高スペックで高コスパなASUS GAMING VG259Qの紹介をしていきたいと思う。

競技系ゲームもしたいし動画も綺麗な画面で見たい。
何ならできるだけ値段が安くて長く使えるものが……
そんな人にピッタリの一品だ!

ASUS GAMING VG259Q【スペック】


まずはこのモニターの基本的なところから見ていこう。
外箱が汚いのはまぁ気にしないでくれ。納品書が綺麗にはがれなかったのだ。

まずは呪文をつらつらと書いていく。
下記の文字列を見て「なるほど!」と思ったモニターオタク以外は読み飛ばしても大丈夫なので、抑えるべき点だけを知りたい人は次の項目までジャンプしよう!

パネルサイズ: 24.5型ワイド
パネル種類: IPS
最大解像度:1,920×1,080ドット
画素ピッチ:0.283 mm
最大輝度:400 cd/㎡
表面仕様:ノングレア
コントラスト比:1000:1
ASUS Smart Contrast Ratio (ASCR) :100000000:1
視野角:水平178°、垂直178°
最大表示色:約1677万色
フリッカーフリー技術搭載
応答速度 : 1ms MPRT

Trace Freeテクノロジー
GamePlus機能(Aimポインター/タイマー/FPSカウンター/ディスプレイ整列)
HDCP:対応
ブルーライト軽減機能
VividPixelテクノロジー
GameVisual技術:7モード(Scenery/Racing/Cinema/RTS/RPG/FPS/sRGB/MOBA Mode)
Adaptive-Sync:対応
GameFast入力技術
Extreme Low Motion Blur
Shadow Boost

ステレオスピーカー(2W+2W)

映像入力端子:HDMI 1.4 ×2, DisplayPort 1.2
ヘッドホン出力端子: 3.5mmステレオミニジャック

DisplayPort:水平162 ~162 KHz/垂直48 ~144 Hz
HDMI : 水平30 ~162 KHz/垂直48 ~144 Hz

上下角度調節(チルト): 上33°~下5°
左右角度調節(スウィーベル):左+90°~右-90°
縦回転(ピボット):左+90°~右-90°
高さ調節:0mm~130mm
対応VESA規格:100mm×100mm
※大体のモニターアームに接続可能

ゲーミングモニターはパネルで選べ


パネルのお話。
24.5型のワイドモニター。IPSパネル。1920×1080のフルHDモニター。
これはまさに鉄板の組み合わせと考えている。
パネルの種類にはTNとかVAとかIPSとか色々あるが、発色が綺麗で少しくらい斜めから見ても色が変化せず、ゲームプレイや動画・映画観賞に画像の編集作業まで一通りデスク前で行うのに適している。

競技系ゲームをプレイする人には特におすすめをしたいサイズ感だ。
大会などで使用されるゲーミングモニターは24型前後が主流であり、もし大会参加を考えているなら、自宅の環境と差異の無い大きさを選ぶのをおすすめしている。

モニターの設定でゲームも動画も楽しめる

※モニターの設定は裏のボタン・スティックで変更を行う。

なんちゃらテクノロジーとかなんちゃらヴィジュアルとか色々と呪文が飛び出してきているが、ここではASUS GAMING VG259Qの目玉とも言える機能を説明していきたいと思う。

・IPS液晶144hz駆動モニター
ゲーミングモニターを購入する一番の理由がこれ。
上を見れば240hzとか、何に使うんだって速さの高リフレッシュレートモニターが存在している。
大体の人は144hzも出てれば画面のヌルヌルさは感じられるだろう。
IPS液晶で144hzで低価格というモニターも増えてきていい時代になったもんだね。

・Extreme Low Motion Blur(ELMB機能)
ブラーという、画面内の激しい動きに合わせて表示されてしまう「ブレ・残像」を軽減する機能。
これをONにすると画面が少し暗くなるので、ゲーム内設定で明るさを上げていこう!
残像が無くなることによって画面内のオブジェクトやキャラクターが見やすくなるぞ!
人によってはこのブレで目が疲れたり頭痛を誘発したりするらしいぞ。

・Shadow Boost
画面の暗い(黒い)部分を明るくして表示する機能。
屋内の暗い場所を視認しやすくなるぞ。
FPS等、索敵するのが重要なゲームで絶大な力を発揮する。

・Adaptive-Sync
画面表示のカクつきや乱れを防いでくれる機能。
ゲームへの没入感に影響してくるので、設定をしておくのとしておかないのではかなり違ってくる。
シネマ系ゲームをプレイするときに欲しいなと感じる機能である。
モニターとグラフィックカードの両方で対応している必要があるから注意してくれ!

※シーンの切り替えなどは背面スティック操作で直感的に楽々できる。

入力端子は昨今のゲーマーに使いやすい組み合わせ


ASUS GAMING VG259Qの入力端子はゲーマーのツボを抑えた端子数となっている。
HDMI 1.4 ×2、DisplayPort 1.2の計3つの映像入力端子は、昨今のPCゲーマー・コンシューマーゲーマーに広く対応しやすい端子数だ。
PCとの接続にはDisplayPortを使用し、コンシューマー機の接続にはHDMIを使用する。
そして余ったHDMIは用途に合わせて使用ができる。
ブルーレイを接続してもいいし、2台目のコンシューマー機を接続してもいい。

3.5mmステレオミニジャックがあるのもありがたい。
ASUS GAMING VG259Qにはステレオスピーカーも搭載されているが、音も一緒に楽しみたい・ゲームの性質上音を聞き分ける必要がある、そんな人はヘッドホンやスピーカーをモニターのステレオミニジャックに接続して使用しよう!

その他ユーザビリティの充実



上下左右の角度調整の他に、高さ調整の自由さはかなりのもの。
モニターの脚に着くんじゃないかってくらいに高さ調整ができるので、自宅の環境に合わせて自分の目線に画面の高さを合わせることが可能だ。
※最大まで上げればかなりの高さになるのだが、環境上ここまでが限界だった。

※最低はこのラインまで下がる。

内容物は電源ケーブルの他に、接続用のHDMIケーブルとDisplayPortも付いてくる太っ腹ぶり。
新たにケーブルを買い足さなくても大丈夫だぞ!

現状ベストバイな1台【ASUS GAMING VG259Q】

2021年1月現在、現状では頭一つ抜けてASUS GAMING VG259Qはベストバイと私は考えている。
・サイズ
・パネル駆動方式
・接続端子
・ゲーミング用途機能
・細かい設定
ゲームを楽しむ為のモニターとしても、勝ちに行くためのデバイスとしても、ゲーマーが欲しい様々な機能が盛り込まれた上にお値段が3万程度というのはかなりの高コスパな製品と言っても過言ではない。
これ以上の性能を求めるorこれ以下の値段のものをチョイスすると何かを諦めるか高い製品を選ぶこととなる。

ノーゲームノーライフ。
皆さんも是非ASUS GAMING VG259QでMy new gearしよう!

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