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Steamの2021年上半期おすすめゲーム5選

実は2021年も残す所あと僅か。
今年も様々なソフトが発売され、今後も多くのソフトが発売を控えている。
冬にはウィンターセールも控えており、これからもSteamの人気は留まるところを知らないだろう。

ということで今回は、2021年上半期に発売されたSteamのおすすめゲームを紹介していきたいと思う。
ウィンターセールの購入候補にどれかひとつでも入ったら嬉しいものである。

2021年Steamウィンターセールにも向けて

2021年上半期には様々な大型タイトル、人気シリーズ続編、謎のインディーズゲームまで様々なタイトルが発売された。
サマーセールの対象になりつつも値引き率が良くなかったりもしたが、今年のウィンターセールでの値引き率に期待できるものもある。
まだウィッシュリストに入れてない人はすぐさまクリックだ!!

VILLAGE(バイオハザード8)【サバイバルホラー】


バイオハザードシリーズ正統ナンバリングタイトル。
前作7から引き続きイーサンが主人公となり、新たなストーリーが展開される。

バイオハザード7があまりにも怖すぎという評価を得たため、今作ではホラー表現が少々抑えられている。
だからといってホラーの怖さがないかと言うとそういうことでもなく、バイオ的なホラーを求めている人でもしっかりと楽しめる演出は残されている。

展開されているプラットフォームはPS4・5・XBOX・Steamとなっているが、最大まで映像表現も楽しみたい人はSteam版+つよつよゲーミングPC一択だろう。
フルHD+60fpsでプレイするにもそれなりのスペックが必要だが、そこまでPCにかけるだけの事はあると思っている。

また、Steamのレビューで
「「バイオ2リメイク」が無駄を削ぎ落した美しい王道ホラーとすればこの作品はバラエティーに富んだホラー・アトラクションを集めた遊園地といったところ」
と投稿されているが、まさに「それな」という内容なのでストーリーが進んでも新鮮な気持ちでゲームの世界に没入できる。

現状、シングルプレイでバイオ8を超えるFPSは無いと感じてるほどなので、バイオ好き・ホラー好きも勿論、FPS好きな人にもお勧めできる作品である。

SCARLET NEXUS【ブレインパンクアクションRPG】


バンダイナムコからまったく新しいIP作品が登場。
超”脳”力が一般化した世界で繰り広げられる「超脳力者」と「怪異」との戦いを描いた一作。

今作ではハイスピードで展開するアクションバトルが売りとなっており、プレイヤーキャラによる直接攻撃、フィールドに設置されている様々なオブジェクトを念力で敵にぶつける、仲間から超脳力を借りて使用といったアクションをバトルの状況に合わせて使い分けていく。

特に『仲間の超脳力を借りて使用する』というところが今作の大きなポイントで、炎に弱い敵には発火脳力を、動きの素早い敵には高速移動を、姿の見えない敵には透視脳力を…といった具合に敵に合わせて借り受ける脳力を瞬時に判断してく必要がある。

アクションゲームの不作が続く和製アクションにおいて、このSCARLET NEXUSはまた新しいアクションゲームの楽しさと爽快感を生み出してくれたと感じる。

DLCの販売も決定し、今後もまだまだ楽しめそうな一作となっている。

PowerWash Simulator【シミュレーターゲーム】


高圧洗浄機で汚れを徹底的に落としていけ!
そんな内容のゲーム。
車、庭、バイク……とにかく汚れに汚れ切った物や場所を高圧洗浄機で洗浄! 洗浄! 洗浄!

このゲーム、ただ水を放って汚れを落とすだけではなく、汚れの強さによってノズルを変更したり、洗浄液を使用したりと意外とやることは多い。

ゲーム性自体は単純だが、汚れを落としていくことにエクスタシーを感じる人は必見のタイトルとなっている。
個人的には車やバイクといった汚れを落とした後に塗装光沢がピカピカになるのが好きである。

YouTubeとかでついつい見ちゃう高圧洗浄機動画。
それをゲーム内とはいえ体験できるので気になってる人はぜひともプレイ!

Red Solstice 2: Survivors【RTS】


ウィルスの脅威にさらされた人類の未来は!?
迫りくるミュータント達を蹴散らしながミッションを攻略し、ウィルスの対処法を確立せよ!
というのが大きな目的となっている。
RTSというジャンルは中々に玄人ゲーマー好みのジャンルとなっているが、このRed Solstice 2: SurvivorsはRTS入門としても適している。

RTSのプレイが初めての人でも攻撃範囲内に敵が侵入してきたら自動で攻撃をしてくれるモードがある。

マウスのクリックで攻撃することも可能だが、様々な行動をマウスで行うため、なれない内はシステムに攻撃を任せてしまっても大丈夫!

NPCが戦闘を補佐してくれる!

たった一人でミッションを遂行するのはチュートリアルの一部分だけ。
一人ですべての状況に対処しなくてはならないのではなく、仲間NPCが戦闘を助けてくれる。
迫りくるミュータントとの戦闘はNPC+オート戦闘を行いながら慣れていこう!

戦況に合わせてスーツを着替えよう!

戦闘ミッションの前準備でプレイヤーキャラのスーツを着替えることができる。
動きが早く戦場を駆け回れるスーツ、動きは遅いが装甲が硬いスーツなどなど…
とにかく多種多様なスーツがそろっている。
ミッションに出る前から戦いは始まっているのだ!

RTSはとっつきにくさやプレイ難易度の高さもあって、ライトなゲーマーには敬遠されがちなイメージがあるが、このRed Solstice 2: Survivorsは「RTSの面白さ、難しさ、やり応えを内包しつつRTS初心者でもプレイしやすい」作りをしている。

聞いたことはあるジャンルだけど、どんなのかなぁ? と気になっているあなた!
Red Solstice 2: Survivorsを今すぐチェックするべきである!

フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)【アクション】


昔懐かしドット絵を採用したタイトル。
様々な道具、アクションを駆使してステージの謎を解きながら先を目指す、アクション+パズル+アドベンチャーのような内容となっている。
次世代機で繰り広げられる超美麗グラフィック、バキバキの3Dモデリングにバリバリのエフェクト。
そういった派手さはないながらも古き良きゲーム体験を得ることができる一品。

しかしながら見た目とは裏腹にゲームの難易度は高い。
可愛い見た目に騙されるなかれ! ゲームの中身は骨太ゴン太のアクションとなっている。
スタミナの管理、間合いの管理、アイテムの選択…
今風のシステムを取り入れつつもSFC時代の雰囲気(ゲームの難易度も含め)を適度に融合した素晴らしい作品となっている。

昔のゲームを知っていれば知っているほどこのタイトルをプレイした時の感動というか、どこかに何か引っかかる懐かしい気持ちになれるだろう。
素晴らしいBGMに心打たれたならサントラも一緒にいかが?

2021年下半期の注目タイトル

2021年下半期のABC的注目タイトルの紹介もしていこう。
・Tales of Arise(9/10発売予定)
テイルズ新作、今年の注目作のひとつ。予約した人も多いのでは?
・Astria Ascending(9/30発売予定)
FF12、十三機兵、グラブルなどを手掛けた有名クリエイター達が終結して制作された作品。期待度がかなり高い。
・鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚(10/16発売予定)
こちらも期待度高し。サイバーコネクト2は面白そうに見えるPVを作ることでも有名だが、果たして…
・Battlefield 2042(10/23発売予定)
今作はキャンペーンモードがないとのこと。最大128人同時プレイ…どうなる!?
・Dying Light 2 Stay Human(12/7発売予定)
制作発表から結構待たされた記憶があるが、大作3Dゲームはサイバーパンクの例もあるし…
といったところが下半期注目のタイトルとなっている。

上半期のおすすめタイトルと合わせて一緒にチェックしてみてほしい。

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爆熱ハンター
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