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ポタフェス2019冬in秋葉原レポート【イヤホン・ヘッドホン】

2019/12/14~15の2日間にわたって、ベルサール秋葉原で開催されていた「ポタフェス2019冬 東京・秋葉原」の展示・試聴ブースに行ってきたのでレポートしてきた。

ポタフェス2019冬 東京・秋葉原~国内最大のイヤホン&ヘッドホンの祭典~

前回「ポタフェス2019夏 東京・秋葉原」と同様、今回もベルサール秋葉原のB1階~2階までの3フロアを使って数々のイヤホン&ヘッドホンの展示やイベント、物販販売などが行われていた。ちなみに物販・ポタフェス会場の入場は無料。


会場内の様子。


B1と2階ではYAMAHASHUREなど各メーカーのブースでは試聴出来たりと多くの人達が賑わっていた。


オーディオテクニカのブース。


完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「ATH-CK3TW」などの製品が出展。


SOULやSudio、Loopなどのモダニティのブース。


Astell&Kern社のAK100などのAKポータブルプレーヤーシリーズ。

などと国内外から多くのメーカーが出展しており、展示されているイヤホン・ヘッドホンなどは全部試聴可能!しかも各メーカーのブースで試聴しただけで数量限定のノベルティがもらえたり、抽選でのプレゼントなど訪れた人達が楽しめるイベントとなっていた。


また1階のe☆イヤホンの特設物販コーナーではイヤホン・ヘッドホンなどの販売が行われていた。


特設物販コーナーの待機列。


このイベント限定の特別価格のイヤホン・ヘッドホンなどの掘り出し物で販売してたため、たくさんオーディオマニア達で混み合っていた。


またアイテム情報誌「GetNavi」のブースでは毎年冬に開催されているイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」とGetNaviが共催しているポータブルオーディオ機器の年間王者を決定する第3回「ポタ-1グランプリ」も行われていた。

ヘッドホンやイヤホンなど2019年に人気を集めた20部門103モデルをノミネートし、GetNavi読者からの一般投票により、ポタ-1グランプリで各部門で受賞した製品の一部が展示されていて、こちらも自由に試聴することができた!

おすすめイヤホン・ヘッドホン5選

ここでは筆者自身がポタフェスで胸に響いたイヤホン・ヘッドホンをいくつか紹介するので、気になった方は是非とも、今後それらの製品が発売する際に購入するきっかけになれればと思う。
ちなみにイヤホン・ヘッドホンを試聴する際の選曲は、2019年夏の(個人的)覇権アニソンである「お願いマッスル」にしてみた!

HS1655CU~【Acoustune】


声優の和氣あず未さんがHS1655CU愛用しているとのこと。全体的な音厚みもあり、なかなかGOOD!ケーブルが16芯っていうのもあってボーカル帯域以外の広がりはよかった。

ME3~【MotherAudio】


低音が強めだがダイナミック型とは思えないすごく細やかな音。音の定位が自然っていう感じだから、スピーカーで聴いているような感覚だった。

C/2019 Q4~【Campfire Audio】


イヤホンのデザインは好み。3BAドライバーイヤホンで一音一音に余韻のある感じ。

D8000 pro edition~【final】


重量が重たいヘッドホンだったが、それを忘れさせるかのように中高域でたくさんの音をキッチリ鳴らしてくる優れモノ。

cz-10~【crosszone】


思ったよりヘッドホンの重量が軽いのにびっくり!たまげたなぁ。まるでスピーカーで再生してるかのようで、ライブとかの音源だったら空間を自然に再現できるヘッドホンとしては素晴らしい。音も価格も9万円とモンスター級!

※あくまで試聴、しかも短時間でイベント会場内での騒音がある条件という試聴ということで・・・まあ基本的にアテにならない感じで見てやってください。
今回は残念ながら時間がなくて行けなかったが、ポタフェス開催期間中は音楽アーティストや声優、タレントのトークショーなどのステージイベントがあったりするみたい。
ポタフェス東京・秋葉原は年に2回開催しているしているので、ポタフェスに興味があればぜひ参加してみてはいかがだろうか。