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キャップ革命 ボトルマン玩具レビュー 売り切れ続出の大人気ホビー

ボトルマンアイキャッチ画像

世界を革命する力をー!!

というわけで今売り切れ続出中の玩具『キャップ革命 ボトルマン』をレビュー!!
ぜひ、ボトラーデビューの参考にしてほしい。

タカラトミー キャップ革命 ボトルマン 各商品レビュー

今回購入したのはコーラマルアクアスポーツギョクロックボトルマン デジタル対戦セットの4点。公式ボトルキャップは買わなかった。

シリーズ共通の仕様として、パーツは未組み立ての状態で入っており、自分で組み立てる必要があるが、プラモデルや昔のビーダマンのようにランナーから切り離す必要はないのでニッパーなどの工具は不要だ。

また、付属シールのサイズが合っていないのは仕様。どうせ頑張ってキレイにしても、すぐに剥がれるので妥協して貼ろう。
今回紹介する写真では、めんどくさいので貼っていない。

BOT01 コーラマル

コーラマル
コーラマルはパワータイプのボトルマンだ。
締め打ちがしやすいアームパーツとボトル発射用のツメについたラバーパーツが見どころ。
ラバー
このラバーでキャップにスピンをかけるのだが、ツメの片側にしか付いていないため、キャップの軌道が曲がる。使いこなすには慣れが必要だろう。
また、ギザギザが付いたキャップを射出するため、ビーダマン以上にラバーの摩耗が激しく、すぐに擦り減るが競技用ホビーは大体そんなもんなので割り切って遊ぼう。
締め打ちをする際に聞こえるギリギリという音が気分を盛り上げてくれて楽しいぞ。ただし、大人が本気で締めうちすると普通に壊れるのでほどほどに。

BOT02 アクアスポーツ

アクアスポーツ
連射タイプのボトルマンだ。
背中のマガジンにキャップを装填することで3連射が可能。
マガジン
発売前はマガジンを剝ぎ取られてお役御免と思われていたが、マガジンの接続にアームパーツが必須なこと、ローラー付のツメの射出力が高いことが判明し、こいつだけでいいんじゃねーか?というポジションに。わりと頻繁にジャムるのが難点か。迷ったらコレを買おう。

BOT03 ギョクロック


コントロールタイプのボトルマン。
バレルがどうとか箱にいろいろ書いてあるが、別に機能していないので”素”のボトルマンがコレと考えるといいだろう。
ボトルマンは構造上ツメの引っ張り方向への力に弱いらしく、そのツメをを引っ張りがちなシュートスタイルになるギョクロックは破損報告が多い。
見た目がかっこいいので観賞用にしよう。

BOT04 ボトルマン デジタル対戦セット

デジタル対戦セット

プレイフィールドや的、さらにNintendo Switchを使って遊ぶための台。あとコーラマルのクリアVerがセットになったアイテムだ。対象店舗で購入すると「プロトタイプ」のボトルマンが貰えるキャンペーンが行われていたが、おれは貰えなかった。悲しい。

フィールド
開封するとまず、フィールドがただの厚紙であることに面食らうだろう。
まあ、この手のホビーはそんなもんなので飲み込んでほしい。ボトルだけに。

破れてる
ちなみに、おれのは最初から破れていた。悲しい。

目玉のゲーム部分は現状微妙。
Switchを取り付けたターゲットに向かってショットを放つビジュアルはかなり魅力的に映るが、レスポンスが悪く、ワンテンポ遅れて反応したり、右端に当たったのに左端に判定が出たりとストレス要素も多い。判定に関してはわざと弱く打つことで何とかなるが、付属しているパワータイプのボトルマンの立場がなくなる。また、ゲーム開始時などに、いちいちSwitchのボタンを押しに行くのが面倒。コントローラーをもうひとつ繋げて手元で操作できるようにしてほしい。今後、随時アップデートするとメーカーから発表されているので、そちらに期待したい。

デジタル対戦セットの購入を検討されている大人の方へ
もしお子様にねだられたら別の商品に誘導するか、自分で組み立てる約束をさせましょう。Switchをセットする台の滑り止めはユーザーが貼る必要があったり、組み立てが必要な的が複数ついてきたりと準備の工数が多く面倒くさいです。また、フィールドのフェンスも低くキャップが余裕で飛び出していくので、部屋中にキャップが散らかる覚悟もしておきましょう。

パーツ類ごちゃっとしたパーツ類

デジタル対戦セットを買ってもらったキッズへ
キミが子供の場合はご両親がフィールドのショボさに気づく前にさっさと組み立てよう。気づかれると 「5千円も出してこんなの買ったの?」って詰められるよ。

遊んだ後はしっかりと片付けよう。
そのまま 散らかしておくと 怒られるし最悪捨てられるよ。

コレを書いている人は子供のころ家を散らかしまくってたら、キレたオカンにデスザウラー(むかしのゾイド) を買った次の日に破壊された悲しい思い出でがあるんだ。みんなは気をつけようね。

で、ボトルマンってどうなのよ?

ここまで紹介してきて不満点を多く書いてしまったが、キャップを発射する感覚は間違いなく楽しい。ターゲットに向かって打つのも楽しいし、なんとなくそこらへんに飛ばすのも楽しい。バシバシ打って壊れたら捨てるくらいの気持ちで遊べれば最高なのだが、現状、品薄となっており手に入れにくいのがなんとも歯がゆい。定価までならオススメだが、プレミア価格を出すほどの物ではないので、間違っても転売品を買わないように
ちなみに、柔らかいキャップだと潰れて詰まってしまうことがあるため、遊ぶ際に使用するのは公式キャップor炭酸飲料のキャップがおすすめだ。

ボトルマンおすすめカスタム

ここからは、おすすめの組み合わせを紹介していくぞ。

アクアスポーツ(素)
アクアスポーツ
とにかく完成度が高いので特にいじる必要ないんじゃねーかなといった感じだ。お好みでヘッドパーツやレッグパーツを変えてみよう。

ギョクロック+アクアスポーツ(アーム)
カスタム2
アクアスポーツのアームがギョクロックのツメをいい感じに圧迫し、常に締めうち状態になるカスタマイズだ。高威力のシュートを放つことができるが、公式キャップや炭酸飲料などの固いものを使用しないとキャップがつぶれて詰まってしまう。また、シュートがかなり固くなるため連射がしんどいぞ。

アクアスポーツorギョクロック+コーラマル(アーム)
カスタム3
取り回しが良くなるカスタムだ。ジャムりがちなアクアスポーツが気になる方やギョクロックの破損が心配であれば、このカスタムにするといいだろう。ショットの威力調整もしやすい。

正直現状ではヘッドパーツとレッグパーツに意味がないので本体とアームの組み合わせで性能を変える形になっている。ギミック付きヘッドやレッグの登場が待たれる。

今後はボトルを縦にシュートするタイプや合体するボトルマンが登場するらしいので楽しみだぜ!!

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