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秋葉原周辺の和菓子屋まとめ8選【お土産・節句・和スイーツ】

古くから日本で嗜好品として食べ続けられている和菓子。
冠婚葬祭をはじめ、ひなまつりやお盆など様々な日本の季節行事、さらにお土産でも大活躍。
日本を代表する観光スポットである秋葉原の和菓子販売店をまとめてみた!

電気街口、末広町駅周辺

日本橋屋長兵衛 アトレ秋葉原店-現代風なアレンジの和菓子多め!


アトレ秋葉原の1Fにある和菓子屋。“粋”という江戸の人々の心に根付いた文化を現代風にアレンジするといったコンセプトを元に様々な和菓子を扱っている。


クッキー生地のような日本橋せんべいや苺日本橋せんべい、バター風味の焼カステラ。


ひとくちサイズのおかきといった定番商品。


ゼリーの中に蝶々が舞う可愛らしい和菓子。


苺マスカルポーネチーズの生地と甘酸っぱい苺シロップに、苺クリームを絞り焼き上げた苺モンブラン。それは和菓子なのか・・・?



中には、桃の節句やひなまつりといった季節限定の商品なども売っていたりするみたいなので要チェックだ!

〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目17−17 10 アトレ秋葉原1 1階
営業時間:10:00~21:00
電話: 03-5289-3885

大國屋治助 あめ-江戸時代から続く神田明神近くの飴屋


秋葉原をはじめ、神田、日本橋、大手町、丸の内など108か町会の総氏神である神田明神の鳥居の近くにある飴屋。もともと江戸時代から続く老舗であり、5千円札でお馴染みの樋口一葉が母へのお土産を買いに来たエピソードもあったりする。昔ながらの製法で作られたあんずやハッカなど様々な種類の飴の他に、草加せんべいやおこしが売っている。

〒113-0034 東京都文京区2 文京区湯島1丁目2−12
営業時間:8:00~15:30
電話: 03-3251-5257

苺大福の専門店 苺庵-一年中の国産苺を食べられる大福


末広町駅から徒歩1分くらいにある苺大福専門店。

大福には産地直送の新鮮な苺を丸ごと使い、こしあんやつぶあん以外に練乳あん、抹茶あん、クリーム入り粒あんなど豊富な味が楽しめる。通常は1月~4月の季節商品として出回る苺大福だが、このお店では一年中、国産苺の大福を美味しく食べることが出来る。

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目5−1
営業時間:12:00~19:00
電話:03-6803-0097

昭和通り口周辺

柏屋せんべい-長嶋監督も食べたこともある!巨人軍御用達のせんべい屋


昭和通り口から徒歩3分くらいのところにあるお煎餅屋。1919年の創業で100年以上の歴史がある老舗で、風格溢れる佇まいだ。お店のメニューは煎餅やおかき、海苔巻き、ざらめなどの煎餅。ちなみに店内には読売巨人軍長嶋茂雄終身名誉監督などのサイン色紙が飾ってあったりと、巨人軍御用達のお店としても有名なようだ。

〒101-0027 東京都千代田区神田平河町1
営業時間:月火木金 10:00~18:00
水土 12:00~17:00
定休日 日曜日
電話: 03-3866-7482

和洋菓子 松屋-都内で4番目に古い和菓子屋


昭和通り口から歩いて3分くらいのところにある和菓子屋。元々伊勢出身の和菓子職人だった初代店主が、1769年に日本橋本石町で店を経営していて、明治27年1894年に現在の秋葉原の地に移ったらしい。なので創業250年を迎えた東京で4番目に古い老舗なのだ・・・たまげたぁ。


ちなみに昭和通り沿いには、

牛めしでお馴染みの松屋もあるのでGoogleなどで検索する時は注意だ。

竹隆庵 岡埜 秋葉原店-こごめ大福で有名な下町の老舗の和菓子屋


昭和通り口から国道4号の通り沿いを上野方面へ歩いて5分くらいにある和菓子屋。台東区に本店があり、創業は1959年60年以上の老舗和菓子店。メニューは看板和菓子のこごめ大福やどら焼きようかん、最中など。また桃の節句、ひなまつりの雛菓子や正月での干支菓、季節限定の和菓子もあったり店の品揃えが豊富。
中には、慶弔用や誕生の祝い、学校法人向けなどで使用する特別注文品のお菓子やお赤飯などもあるが、完全予約制なので詳しい内容についてはお店に確認するといい。
ちなみに竹隆庵 岡埜は都内に10店舗あり、それぞれの店舗限定商品がある模様。秋葉原店ではカリーどら焼き東京さんぽ道というものが販売されていた。

〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1丁目2−5
営業時間:月~金 9:30~18:30 土 9:30~17:00
祝日 9:30~16:00
定休日 日曜日
電話:03-3862-4617

淡路町駅、岩本町駅付近

竹むら-ラブライブの聖地


電気街口から歩いて6分、万世橋を渡ったところにある甘味処。創業は1930年で戦前から建物が残っているためなのか、東京都選定歴史的建造物に指定されている昔ながらのお店。メニューは名物の揚げ饅頭や、くず餅やあんみつなどがある。また仮面ライダー響鬼のロケ地やラブライブの作中に出てくる建物のモデルとしても有名である。

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目19
営業時間:月~土 11:00~20:00
定休日 日・祝日
電話: 03-3251-2328

庄之助神田須田町店-下町名物の最中や皇室御用達の品も


淡路駅から歩いて1分のところにある昭和24年創業の和菓子屋。昭和初期に大相撲の名行司として活躍した、第22代木村庄之助の息子が開いた店として有名である老舗店。お店のメニューは代表銘菓の庄之助最中やどら焼き、焼き菓子など昔から有名でお土産にしい。中には愛子様の命名の儀で使われていたとされる赤飯「萬祝」などの品があったりする

〒101-0045 東京都千代田区神田須田町1丁目8−5
営業時間:月~金 9:00~19:00  土 9:00~17:30
定休日 日曜日
電話: 03-3251-5073

ということで、いかがだったでしょうか。
秋葉原周辺は和菓子屋以外にも、江戸時代から今も続いているお店も多い。変化し続ける街でいまだに残ってる老舗は貴重な文化遺産。まだお店が残っているうちに秋葉原の和菓子を堪能しておくと良いぞ。
あれ?秋葉原のたい焼きの店が入ってないやん!?うぐぅ・・・と思った月宮あゆファンの諸兄は以下のリンクをチェックしてくれ!!