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秋葉原でボードゲームが遊べる店舗3選!【アナログゲームカフェ】

今、アナログゲームが流行っている!!
らしいとのこと。

e-Sports! e-Sports!と声高らかに叫ばれているが、根強いファンに支えられ、今でもアナログゲームの新作が発売され続けている。
ゲーマーを自称するからには一度プレイしなくては!
と思いたったものの、まずはゲームをプレイするのに必要な人数を揃えなければならない。
この歳で『今から遊ぼうぜ! 俺んち集合な!』
そんな事を友人に言っても、なかなか重い腰が上がらないだろう。
だが幸いな事に、ここ最近では、ゲームカフェという『手ぶらで行ってもアナログゲームが遊べるお店』が次々と開店しているという。

ということで、秋葉原でアナログゲームが遊べるお店に行ってきたので、それらを紹介していきたいと思う。

秋葉原でアナログゲームを遊ぶならこの3店舗!

GameCafe Junk【飲食物の持ち込み可能】

意気揚々とまず向かったのは『GameCafe Junk』
が、目的のお店が見つからない。
一度来た道を戻ってみる。
あった。

入り口は少し目立たない場所にあるので初見では気付きにくいだろう。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

あれ?
もしや?

閉まってるー!

Junkはそれほど大きくない店舗だが、アナログゲームの貸し出しとプレイだけでなく、コワーキングスペースやイベントスペースとしての利用も出来る。
無料のウォーターサーバーとコーヒーメーカーが設置している。
また、飲食物の持ち込みも可能とのことだ。
今回は入店出来なかったが、是非とも次は営業時間内に訪れたいと思う。

※みんなも来店前にはしっかりと確認をしよう!

GameCafe Junk
住所:〒101-0041 東京都中央区 神田須田町2-15-1 KSコーナー2F
電話番号:03-3525-8919
営業時間:金 15:00~23:00 土・日・祝 13:00~23:00

ゲームカフェ秋葉原集会所【マッチングシステム有り】

出だしからちょっとつまずいてしまったが、次の店舗に向かう事にする。

秋葉原電気街口から歩いておよそ10分。
ひっそりと佇むビルの2階にゲームカフェ秋葉原集会所を発見する。

ビルの前に看板もあるので、特に迷う事なく見つける事が出来るだろう。

階段を上がり、店舗入口に到着する。
なんというか、ものすごく主張をしてくる門構えである。
ザ・ビル内のテナント』といった感じだ。

秋葉原集会所の特徴として、『マッチングシステム』というものを導入している。
ゲーム名、プレイ内容、その他の希望』を記入したカードを作成し、乱入可能な席がある場合、スタッフが代わりに卓を成立させてくれるというシステムだ。
完全に人力、流石アナログゲームのお店だ。

充電器やブランケットの貸し出し、ドリンクバーの完備、入退室自由。
とにかくゲームに打ち込めるような店作りをしている。

以前、あまりにも快適空間過ぎて、ゲームをプレイせずに勉強をして帰っていったお客さんもいたとのことだ。

ゲームカフェ秋葉原集会所
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-8-5 イサミヤ第2ビル3F
電話番号:03-3255-5858
営業時間:月~木 15:00~22:00 金 15:00~翌6:00
土・日・祝日:10:00~22:00

私設図書館シャッツキステ【静かな空間が好きな人へ】

最後に紹介する店舗は『私設図書館シャッツキステ』。
秋葉原の外れに店舗を構え、純喫茶のような外観をしている。

ここは所謂『メイド喫茶』に分類されるが、他の萌え系メイド喫茶とは違い、メイドさんが積極的に話しかけてくるという事はない。
『メイド喫茶』ではあるが『図書館』をイメージしているからこそであろう。

図書館というだけあって、いろんな本が置いてあり、中にはヘンテコな本もあるらしい。
一体どんな本が・・・

種類は多くないが、アナログゲームもしっかり置いてある。
日常の喧騒から離れ、別世界のような空間でゲームに興じる。
いつぞやに妄想したティータイムでゲームタイムがここにはある。

芳しい茶葉とお菓子の香りに包まれながら、その日出会った人とゲーム、というのはいかが?

私設図書館シャッツキステ
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル1階
電話番号:非公開
営業時間:12:00~22:00

今の時代だからこそ、アナログゲームを!

ネットワーク技術の進歩は早いもので、一昔前では考えられなかった『全世界のプレイヤーと、一緒にゲームをプレイすることが出来る』というのも、一般的になっている。
ゲームイベントやゲーム大会もオンラインで開かれることが多くなってきているが、そんな今だからこそアナログゲームに目を向けるのも悪くない。

プレイ人数とプレイスペースの確保、わざわざ自分から出向いてゲーム盤を開く。
そこには、不便だからこそ楽しめる何かが存在している。
めぐるましく変化していく現代だからこそ、少し足を止めて、不便さを楽しんでみるのもいいだろう。
勿論、同じ卓を囲み、同じゲームをプレイする仲間と共に。

アナログゲームが欲しくなったら↓
秋葉原でアナログゲームが買えるお店

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Mr.MK
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PC、ゲーム、イベント事が好きです。 お肉とかも好きです。