イベント

新作からレトロゲーまでゲーマーによるゲーム機持ち込み対戦イベント

対戦イベントサムネ

ネットワーク技術が発達してからというもの、家に居ながらネットで遠方の人と対戦をするのが当たり前になってきた。
しかし、対戦モノは顔を合わせてプレイしてこそだと自分は思っている。

今回は『ゲーム機持ち込み可能』の対戦イベントに行ってきたので、その模様をレポートしたいと思う。

メインタイトルはソウルキャリバー6

11時間ぶっ続け対戦会の開幕

朝10時、開始時間から少し遅れて会場に到着する。

すでにチラホラと人がおり、対戦も行われていた。
本日のメインタイトルはソウルキャリバー6だ。

メインタイトルのプレイに関しては何も持ち込む必要がなく、ハードにソフト、コントローラーとアケコンは完備されている。
もちろん、自分で使いたいコントローラーがあれば持ち込んでも良い。

今回のイベントの様子はTwitchで配信されていた。
ゆる~い雰囲気を垂れ流す目的とのこと。

続々と人が集まり、用意されていた台も少しずつ埋まり始める。

好きなゲームを好きなように対戦

ゲームキューブ初代PSを持ち込んでいる人を発見。

ミスタードリラー、ヨッシーのクッキー等、懐かしいゲームを大量に持ち込んでいた。

知ってる人は知っている、次世代機で対戦するならこのゲーム!のようなラインナップ。

こちらはレトロゲームの雰囲気を醸し出すが、PS4で遊べるTowerFall Ascensionだ。
最大4人でプレイが出来る。

急遽行われたINVERSUSの突発2on2

人が増えてきたところで、シンプルながらも奥深いゲーム性で根強い人気を誇る『INVERSUS』の突発2on2トーナメントが開始された。
使用ハードはPS4、他にもSteam版やSwitch版もあるので気になった人はチェック!

プレイしたことがない人でも、5分から10分このゲームを触ればルールとシステムの95%は覚えることが出来る。
細かいテクニックもいくつかあるが、それは実戦で覚えていこう。

さて、2on2のトーナメントなのだが、ここで一人だけ特殊ルールが適用された。
『1人で』『片手操作をしつつ』『実況を行う』というルールだ。
この特殊ルールを適用された『Gongon』という男、Steam・PS4・Switchの3機種で世界ランク1位の猛者だ。
ハンデがあってやっと同等という事で、この特殊ルールが設けられた。

世界1位といえど多勢に無勢、2ステージ先取のルールで1-1まで持ち込むも、弾幕の前に惜しくも敗れてしまった。

11時間ぶっ続けのイベントも終了のお時間

当初は「長いかな?」と思ってたイベントも、終わりに近付くにつれて「もうちょっと遊びたい」と思ってしまうほどだった。
21時終了ということで、時間までには撤収が出来るように参加者も手分けして引き上げ作業を手伝っていた。

全ての片付けが終わり、これにて持ち込み対戦イベント終了。
あっという間に帰宅の時間となった。

カジュアルに楽しめるゲームイベントは貴重

対戦ゲームといえば『格闘ゲーム』『FPSゲーム』といったイメージが強くなっている。
昨今のe-Sportsブームで表に出てきているジャンルが偏っているからだと自分は考えている。
しかし、古今東西のゲームを集めてみれば、かなり幅広いジャンルで対戦ゲームは存在している。
これからも第2回第3回とイベントが開催されていくだろう。
誰が一番とか、誰が強いとか、そういうのを一切抜きにしてワイワイと楽しむ対戦イベントに、あなたも参加してはどうだろうか?

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